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2006年09月18日(月) 記事No.9
いや~、すっかり秋になりましたなぁ。

盛りを過ぎたといえば、ブログあたりも一時期の勢いは鳴りを潜めながらも
なんとかこの移り変わりの激しいネット社会で生き抜く算段のようでなにより。
近頃はオーマイニュース等の市民記者や、ソーシャルネットワークがキラ星のごとく
注目を集めておるのじゃが、こう見えても小生も某市民記者サイトに登録して
おり、ウサギのごとく耳を澄ませ、キリンのごとく首を長くしてさらには
フクロウのごとく夜を過ごし、ネタの散策に余念がない毎日ですぞ。
一方、ソーシャルネットワークのお誘いはたまに受けたりするのじゃが、
知る人ぞ知る者どもに小生の臭い部分を知られるというのはなんだか落ち着きませぬから
なぁ。
劇的な邂逅というのもありうる反面、息の詰まるような再会も当然あるわけで、
天秤にかけますれば、ここはブログというヌルさが居心地がよろしいというわけですな。
いやいや。


盛りを過ぎたといいますと、活字ですな。
特に氷河期時代にすっかり突入の雑誌、主に週刊誌はツラい毎日のようですな。

そんな日陰の週刊誌だからこそちょっくら読んでみたい、人の知らぬ存ぜぬネタは
実体験と週刊誌コラムに常に寝転んでいるというわけで、
胡散臭さと面白さの二面性を兼ね備える週刊新潮9月21日号のコラム、

~おとなの羅針盤~。

担当するのは先崎学、将棋棋士の方ですな。彼の提案、

トイレノックに一定のルールをつけるというお話は妙味でしたなぁ。
彼曰く、
「行きたいトイレが塞がっている時ほどストレスを感じることはない!」

ということでその解消策にノックの方法を持ち出すという小話。

これを小生を主人公にすると、
小生が朝、もよおしそうになって駅構内のトイレに駆け込んだとする。もちろんあっちの方ですぞ。
ところがいくつかある戸はすべて塞がっており、なんとかならぬものかと戸を叩く。
1回ノックはまだ余裕がある。
2回ノックはできればちょっと早くしてくれ。
3回ノックはもうたまらん!早く出てくれ!!

のようにノックの仕方でその人の土壇場度を知らせるというわけですな。
すると中で先にもよおしている輩は
1回ノックはまだまだかかる。
2回ノックはもうすぐ終わる。

というルールの下、ノック返しをする。

ここでどうしてもたまらん! つまり極めて危機的状態の場合は
改めて今度は連打で返すというルールを決めるというミニコラム。

なんとも静寂な場で黙読したおかげでぷ~っと噴出しそうになってしまいましてな、
公衆の面前で辱めの眼差しを感じたのが最近のことというわけで。

そういえば駅構内の公衆トイレ
OKWebにでも問いかけようと思ったのじゃが、
なぜ最も貴重な時間帯といわれる朝8時や8時半に清掃タイムに突入するかという
あの不快感溢れる疑問ですな。
せめて9時や9時半にしてはもらえぬかと一度問い詰めた時があり、そのとき
清掃オバさん、まあオジさんのようなオバさんだったのじゃが、そのオバさんが

「仕事ですから。」

のセリフには、本当にオジさんにしたろか! 
と思いましてなぁ........

おっと.......


仏 でしたな。 いやいや、失敬。


学生時代にも便所トラブルを1度経験しましてな。
1時限目の授業が朝9時から。学校に到着したのが8時半。
8時40分ぐらいにお決まりの「もよおし」が来まして、朝の駅構内とは180度違う
静けさが朝の学校なのじゃが、そのガラ空きの戸内で朝の一仕事をしておったところ、
あとから清掃オバさんが入ってくるやいなや、

「やるんやったら掃除の済んだところでやってくれたらええのに!!」

と激怒。それにカチンときた小生も口撃で応戦。

「やってしまったもんはしゃ~ないやろ。」

しかしですな、想像してくだされ。
戸外で言いたい放題文句を言うオバさんに戸内で身動きのとれない小生にどう転んだって
勝ち目があるわけがない。
約1分にわたる合戦はオバさんの勝ち逃げ。
こちらは戸を出るやその卑怯者を汗だくになって探すも、すっかり身を潜めてしまい、そのまま
時効成立。もよおしの最中はいかに人は無防備かということを肌で感じた瞬間でしたな。
いやいや。
素手vs刀、ハブvsマングース、叶美香vs叶恭子といったところですな。
あの逃亡者、次に会ったときは許さぬと恨みつらみの中、無事学校卒業とあいなったわけで。



おっと.........

これまた 仏 であることを忘れておりましたな。


まあこの記事は食後にのんびりと読んでくだされ。




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未分類 |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2006年09月20日(水)
分かる、分かるっ!!
どうせまたみんなが使って汚れてしまうのに、そんな言い方ないじゃんね~。

トイレの清掃してくれているのは綺麗になってありがたいんだけど、入っていって睨むのはやめてほしいわ(;^_^A アセアセ・・・

そうそうアメブロを退会したら、皆様の所に行ってコメントすると投稿してくれないことが多々あり、思わず新規登録したおバカですわ(;´▽`A``
BON | URL | コメントを編集 | 
2006年09月20日(水) 実は
トイレの花子婆 だったりして^^;;;

トイレってのは 人生の中で いろんなエピソードを提供してくれる場ですよね^^

トイレ掃除もまた 然り、人体の神秘を垣間見るような 流れない うんことか。。。
にっと | URL | コメントを編集 | 
2006年09月21日(木) BONどの
え?投稿できない?
そんなことはないと思うのだが.....
ということは新ブログ発足というわけですかい?
takam16 | URL | コメントを編集 | 
2006年09月21日(木) にっとどの
トイレには嫌な思い出がいくつかありまして、
書いても書いても書ききれない話もやまほどあるのでして.....
takam16 | URL | コメントを編集 | 
2006年09月23日(土) 貴殿見つけたり
モサドなみのしつこさで、いよいよ貴殿を見つけましたぞ(笑)

豊富な題材をその見事な活字によるさばきっぷりで調理してしまうtakam流は健在でございましたな。時にその名文に嫉妬すら覚えます。

大にまつわる悲喜こもごもはあまたございますな。だいたい、人間の大に決まった時間などないのに、なぜ清掃時間は決まっているのだろうか。この矛盾をどうにかこうにか解決せねばと思っている次第であります。

さてと、当方は省力化を進め、現在はSNS一本にしております。予測不能な邂逅と暴かれる過去が混在する世界も悪くはないかなと。

ブログの場合、読み書きする腕がないとアパートで一人食べるコンビニ飯のごとく、あじけなく虚しいものになってしまうゆえ、私は現在は控えております。
控えていないのは、お酒と阪神の応援でしょうか。

ではまた。

#しかし、なぜかFC2ブログのスペースはあるのですよ。何も書かないのもブログの一つのありようでしょう。
竹里京洛 | URL | コメントを編集 | 
2006年09月23日(土) 竹里どの
いや~、
竹里どののブログがなくなってしまっていたのでいかがしたものかと思っていましたが、
思いもよらぬ形で参上ですな。
そういえばネット環境に変化があったと以前
拝読した記憶がありますね。
SNSはやはり臭いところは見られたくないですし、実際臭い話の連続になりそうですからなかなか参加とまではいきません。
また時々コメントをくだされ。
以前と違い小さなコミュニティで更新しておりますから。
takam16 | URL | コメントを編集 | 

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